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腰痛

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腰の痛みに耐えきれなくなったら・・・

日常の生活の中で腰に負担がかかることはいっぱいです。

知らず知らずのうちに腰に負担をかけていることがあります。

こんな方におすすめ

  • 長時間同じ姿勢でデスクワーク、長距離運転をしている
  • 事故などで腰に大きな衝撃を受けた
  • 激しいスポーツをしている時。またはスポーツのやりすぎ
  • 日ごろの運動不足解消にと、無理に体を動かした
  • 農作業や介護で、前かがみで仕事をしている
  • 重労働や引越し作業で中腰の状態で重いものを持ったり、運んだりしている
  • 妊娠中に体を反って歩いている
  • 育児などで子どもを抱く

腰痛の症状

腰痛は病名ではなく体に表れる症状の名前です。

腰そのものに問題がある場合だけでなく、職業、生活習慣、ストレスなどの要因が複雑に絡んでいるため、自分の生活をかえりみることが腰痛の原因を知るための第一歩となります。

慢性腰痛

慢性的な腰痛には、脊柱管狭さく症や椎間板ヘルニア、変形性脊椎症骨粗しょう症などがあり、運動不足、不良な姿勢や蓄積された疲労肥満などから慢性の腰痛が起こることもあります。
まれに内臓疾患や腫瘍が原因となって、慢性腰痛が起こる場合もあるため、放置せずに医師の診断を受けることが大切です。

椎間板ヘルニア

背骨と背骨の間にはクッションの役割をする「椎間板」という構造があります。
椎間板は、外側が硬い「線維輪」、内部は軟らかいゼリー状の「髄核」でできています。
加齢などにより外側の線維輪が変性・断裂して髄核の一部が飛び出してしまい、脊髄神経根を圧迫することで痛みが起こります。

特徴
腰痛、足のしびれ(片足のことが多い)、筋力低下などがあります。
また、ヘルニアによる神経の圧迫が強くなって、急激に症状が悪くなることがあります。これを急性馬尾症候群といい、痛みの増悪、足の麻痺と感覚障害の進行、排尿・排便障害の症状が出ることがあります。

腰部脊柱管狭窄症

椎骨や椎間板が加齢によって変性したり、異常な骨の突起(骨棘)が形成されたりして、神経が通っている脊柱管が狭くなり、脊髄神経根を圧迫する病気です。

特徴
歩行時や立っているときに臀部から下肢にかけての痛みやしびれです。
少し歩くと痛み、前かがみになって休むとまた歩ける(間欠跛行)症状が特徴です。お尻や足にしびれや痛みを感じることもあります。

ご注意

・注意書きを書きます